2017年3月2日木曜日

信仰

(旧約聖書 イザヤ書 14章24節)
万軍の主は誓って仰せられた。
「必ず私の考えたとおりに事は成り、私の計ったとおりに成就する。」

信仰とは盲信でも、自分勝手な考え方でもない。
また、自身にはどうすることもできない解決不可能な事柄に対する不安から生じるものでもなく、神に対する恐怖心から発するものでもない。

それは、自己の内を照らし出す神のみことばの光へと飛躍して行くことである。

信仰とは確信であり、神の発したみことばが現実に歴史となっている確かな証拠に基づいた心の動きなのである。

信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。
(新約聖書 ヘブル人への手紙 11章1節,6節)

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