2017年2月15日水曜日

みことば

飽き足りている者は蜂の巣の蜜も踏みつける
しかし飢えている者には苦いものもみな甘い
(箴言 27章7節)

最近つくづく思う。
一時のものにではなく永続するものにだけ目を止めておきたい、と。

ここしばらく、心の内に惑わしがある。
急にふっと昔の傷がよみがえって私の心を支配しようと迫ってくる。

わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。
わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。(第二コリント 4:17~18)

しかし、主の方に向き直れば、覆いは取り去られます。
ここでいう主とは、"霊"のことですが、主の霊のおられるところに自由があります。(第二コリント 3:16~17)

はっと我に返る。
主のみことばしかないのだ。私を平らな所へ導いてくれるのは。
どんなことがあっても、みことばだけは離しはすまいと、また主の方に心を向き直す。

教会生活をしていて感じることがよくある。
みことばへの温度差だ。

たとえそのみことばが今の自分にとってどんなに苦いみことばであっても、みことばに飢え渇く貧しい者にとってはこの上もなく甘い、神の国(マタイ5:3,ルカ6:20)なのだと、この箴言は私に教えてくれる。

主イエスよ。どうか私がみことばに飽き足りることがないように私のすべてを支配して下さい。

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