2017年2月12日日曜日

厳しさと美しさ

指先の凍てつく朝や月静か

雪こそ積もっていないが、凍てつく朝の新聞配達は高齢になってくると身にこたえる。

手袋の上から寒さがジンジンと痛い。
配達も三十分も経過する頃には、ようやくポカポカと温まってくるが.....。

三十年以上も配達をしているといろいろな日がある。
その間、体調を崩して休んだと言う事は数えるほどだから、これも主の守りかな、と感謝。

転ばないように注意しながら配っていて、ふと空をみると、雲の切れ間から丸い大きな月が皓々(こうこう)と輝いている。

そこで一句としゃれてみたが、素人のにわか句作では、ああでもないこうでもないと推敲に頭を悩ます。

さまざまな四季の移ろいの中で、自然の厳しさ、美しさに出会うことのすばらしさを楽しんでいる。

管理人です。投稿ありがとうございました。
伝道者の書に「すべての人が時と機会に出会う」とのみことばがありますが、その時と機会を逃さない人は幸いな人だとつくづく思います。新聞配達の労苦に、どうか主の守りが豊かにありますように。

2月12日 主日礼拝メッセージはこちらからご覧になれます。

夜明け

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