2017年2月1日水曜日

神の領域

人にわからないことは神の領域
 
隠されている事柄は、我らの神、主のもとにある。(旧約聖書 申命記 29章29節)
 
この世にはわからないことがいっぱいありますよね。
何も科学的な事柄だけではなくても頭で理解できない事、あり得ない事ってたくさんあります。
そういう事柄もわかろうとして懸命に考えればよいのです。

しかし最高の頭脳をもってしてもどうしてもわからない事柄は神の領域に属していると考えたほうがよいと思うのです。
人間の知恵や知識なんて神さまと比較できません。神さまは人の知恵や思考なんて問題にならないくらいに大きく越えている方ですから人は謙虚になるべきでしょうね。

たとえばもし人は死んだらそれで終わりと言うのなら、何故、『面白おかしく好き勝手に生きればよい』と教えられないで『真面目にきちんと生きよ』と教えられ、また自分も人生きちんと生きようと思うのでしょうか?

倫理道徳だから?だったらその倫理道徳はどこから出てきたのでしょうか?
きちんと生きようと思うのは人間、死んで終わりではないということを意識しているからでしょう。

科学も含めて答えが出せないそういう事柄は神の領域に属する事柄なのです。
だから啓示されるまでは決して人にはわからないので、人は真実な神に従って歩んでゆくほうが確かだと思うのです。

それが謙虚さということと私は思っております。
水無瀬の滝

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