2017年1月6日金曜日

福音を宣べ伝えるとは

キリストにある兄弟姉妹の皆さん。

国民の0.1%にも満たない数のキリストの信仰者が、この日本の社会に住む人たちにキリストの福音を宣べ伝えることには大きな限界を感じていると思います。管理人の私も、全く歯が立たないというところです。

「何を言ってるのか?あほらしい。馬鹿じゃないのか? 救い?それがどうしたのか。 今の生活に何の足しになるのか? もっと得になる役に立つ話しなら聞いてやるよ。」 たぶん話そうとする方の心中はこのような状態でしょうね。

無関心で、全く聞く耳を持たない方々に対する恐れで、伝えるきっかけすらないのが現状でしょう。
けれどもこのような状況は今に始まったことではなく、はるかパウロの時代から変わらないのだと言う事を知ることは、私たちにとって大きな慰めにもなると思い、ここに掲載してみました。

 (第二テモテ 4章2節~5節)
御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。
だれも健全な教えを聞こうとしない時が来ます。そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、好き勝手に教師たちを寄せ集め、真理から耳を背け、作り話の方にそれて行くようになります。
しかしあなたは、どんな場合にも身を慎み、苦しみを耐え忍び、福音宣教者の仕事に励み、自分の務めを果たしなさい。

(第一コリント 2章1節~5節)
兄弟たち、わたしもそちらに行ったとき、神の秘められた計画を宣べ伝えるのに優れた言葉や知恵を用いませんでした。
 なぜなら、わたしはあなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです。
そちらに行ったとき、わたしは衰弱していて、恐れに取りつかれ、ひどく不安でした。
わたしの言葉もわたしの宣教も、知恵にあふれた言葉によらず、"霊"と力の証明によるものでした。
それは、あなたがたが人の知恵によってではなく、神の力によって信じるようになるためでした。

以下は、リンクをクリックして下さいね。開けてのお楽しみと言う事で

お楽しみ箱 *ここをクリックして下さい*

(追記)
ここに書くことでもないような気もするのですが、敢えて~これも福音のため~
本日、管理人は京都府相楽郡精華町、けいはんな学研都市にある国立国会図書館・関西館に足を運んで来ました。
ギリシア語対訳「ヨハネの福音書」(私訳)を納本するためでした。
国会図書館への納本は有償納本で、納本費用の半額を補填してくれるのですが、この場合は東京本館へ持参するか、郵送するかしなければなりません。有償ではなく献本であれば、関西館でも受け付けていただけるとの事でしたので、二冊納本してきました。二冊納本するのは、一冊を東京に、もう一冊を関西館に置いてもらうためです。
ヨハネの伝える真理を国会図書館の書架に釘付けすることが出来ました。感謝

夕暮れの天保山大橋

0 件のコメント:

コメントを投稿