2017年1月30日月曜日

この世の波風さわぎ

こんにちは。管理人です。

皆さんはこの曲を聴いたことがおありでしょうか?
有名な曲ですから、たぶんご存じだと思います。

讃美歌第二編 157番 「この世のなみかぜさわぎ」

です。

対岸の国では、保護主義の嵐が吹き荒れていますね。

経済的封鎖・人的封鎖・軍事的封鎖etc

いくら声高に叫んでみたところで、人の思いの封鎖はできないでしょう。きっと

お前は誰をののしり、侮ったのか
誰に向かって大声をあげ
高慢な目つきをしたのか。イスラエルの聖なる方に向かってではなかったか。

お前は家来を送って
主をののしって言った。『わたしは多くの戦車を率いて
山々の高みに駆け登り
レバノンの奥深く進み
最も高く伸びたレバノン杉も
最も見事な糸杉も切り倒した。その果てに達した高みは
木の生い茂る森林であった。

わたしは井戸を掘って水を飲んだが
エジプトのナイルの水流はことごとく
足の裏で踏みつけて干上がらせた。』

お前は聞いたことがないのか
はるか昔にわたしが計画を立てていたことを。いにしえの日に心に描いたことを
わたしは今実現させた。お前はこうして砦の町々を
瓦礫の山にすることとなった。

力を失ったその住民は
打ちのめされて恥に覆われ
野の草、青草のように
穂をつける前にしなびる
屋根に生える草のようになった。

お前が座っているのも
出て行くのも、入って来るのも
わたしは知っている。またわたしに向かって怒りに震えていることも。

お前がわたしに向かって怒りに震え
その驕りがわたしの耳にまで昇ってきたために
わたしはお前の鼻に鉤をかけ
口にくつわをはめ
お前が来た道を通って帰って行くようにする。
(イザヤ書 37章23節~29節)【新共同訳】

戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが
我らは、我らの神、主の御名を唱える。
彼らは力を失って倒れるが
我らは力に満ちて立ち上がる。
(詩篇 20篇8節~9節)【新共同訳】

わが教会の牧師がいみじくも言いました。

讃美歌第二編の157番「この世のなみかぜさわぎ」の第二節の歌詞を深く味わえ、と。

一つの望みに生くる
はらからともにつどい
たがいにつかえ むつめば
世になき安きみちて
あめなるよろこびあふる
うるわし かみの民よ
いざともにたたえうたわん
めぐみふかき主の み名

これぞ真のとなり人の交わり、真の兄弟姉妹の交わり

※ 下の写真をクリックすれば、You Tube「この世のなみかぜさわぎ」が聞けます
 梅は咲いたか
梅は咲いたか

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