2017年1月3日火曜日

知識、態度、行動

正しい知識knowledge)を得る。それから得た知識に基づいて態度形成を図る。
態度心構えattitude)です。知識を得て自分はどういう態度を取るのかということです。
そして、その態度を行動behavior)に結びつける。それがわかったということになるのです。頭文字を取るとKABということです。

神のことばを聞く。聞いて良かった、で終わってしまったら、ただそれだけのことです。
聞いて自分はどういう態度を取るのか、神のことばに従うのか、どうか、それが態度形成です。
これができたら必ず行いに現れます。つまり聞いてよかった、で終わらないのです。

もし聞いてよかった、で終わっていたらいつまで経っても変わらない自分がそこに居るだけです。
たとえ説教がどうあろうと語られるのは神のことばです。神のことばを聞き、どういう態度を取るのか、が問われていると思って説教を聞く。

見える者が見たら主イエスの十字架は悲惨な出来事の中にも、そこに神の栄光を見て取れるのです。見えない者にとっては、十字架は単に悲惨な出来事で自分にとって何の意味もないものでしょう。

同様に聞ける者が聞けば神のことばは招きであり、救いであり、力であり続ける。そして神に信を置いて歩もう。神に従っていこうという態度形成ができ、新しくなった自分がそこに居るでしょう。

要は、見ようとするか、聞こうとするか、です。
安治川河口の貨物船

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