2017年1月28日土曜日

春の花

今日の大阪は嬉しいほどの素晴らしい天気です。
管理人も誘われて這い出してきました。

大阪中之島にある「国立国際美術館」で本日から開催のドイツルネサンスを代表する画家「ルカス・クラーナハ」の

「クラーナハ展」 を鑑賞してきました。

今年は、プロテスタント宗教改革500年。
マルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与した人物として知られています。

有名なルターの肖像画もこのクラーナハによって描かれたものです。

また、会場では1522年9月に出版された、クラーナハの木版画挿絵入り、マルティン・ルター翻訳、

ドイツ語『新約聖書(9月聖書)』

も展示されており、これを見るだけでも価値があると思います。

クラーナハの、どこかエキゾチック、どこかサイケデリック、どこか抽象的な画風は、後世の多くの画家に影響を与えたようです。

代表的な画家はピカソ、日本では岸田劉生など。
4月16日(日)まで開催しています。興味のある方はどうぞ。

さて本日も、兄弟姉妹からの投稿がありましたのでご紹介します。


春の花🌺🌻🌼

今日は澄み切った青空。

お暗き雪まじりの冬空に一喜一憂のこの頃です。

わたしたちの教会では、毎週木曜日の夜、主を喜ぶ賛美集会が開催されています。

(このブログをご覧の皆様も、神様への賛美のうるわしさを、ぜひ一度体験してみて下さいね。自分への賛美は空しいものですが、『主を喜ぶことはあなた方の力です』と書いてあるとおりです。)

その賛美集会から帰宅したら、なんと玄関先に、シクラメン桜草バコパアリッサム等々、色とりどりの寄せ植えの一鉢とハンキングの一籠がそれぞれ門扉に掛けられていました。

そう言えば、昨年の11月頃に庭の剪定に来て下さった、いつもの植木屋さんが、「春の花を年末迄に植えて持ってきます」と、空いた鉢を持ち帰ったのを思い出しました。

しかしながら、年末までにその鉢は届かず、すっかり忘れてしまっていたのでした。

その鉢が、クリスマス、お正月ではなく、神さまの優しい素敵な計らいで、今の時期に華やかに届けてくださることになったのだと、直感で分かりました。

神のなさることは、すべて時にかなって美しい(旧約聖書 伝道者の書 3章11節)

一足先に、わが家に春が訪れました。粋な計らいの神様に心より感謝します。

さぁ今日は、孫の誕生日!
頑張ってお赤飯作ろう(*^O^*)

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