2017年1月15日日曜日

風邪ひきに思うこと

今年こそ風邪をひかない、と意気込んでいる。
というのは、歳のせいか回復までが長くなっている。風が長引くと身体の他の部分に悪影響を及ぼすからだ。

だからみなさんも風邪には気を付けてほしい。
私は一月から三月にかえて毎年風邪をひいているのだが今年は注意している。

微熱と鼻づまりと咳が止まらないのが私の症状だが、気持ちまで萎えてくるからだ。
熱っぽいので、回らない頭が余計回らなくなってくるからだ。
そんな時、浮かんでくるのが、一月五日のブログで紹介した「手の説教」というフレーズだ。そこには優しさがあふれている。



最も美しい手は

病める人を看護する手

飢えた人々に施す手

争う人をなだめる手

泣く人の涙をぬぐう手

旅人をねんごろにもてなす手

親のない子をいたわりはぐくむ手

さらに謙遜な祈りの手

この詩には聞き手の心を感動させる中身がある。
聞き手が良かった!と思うならそれでよいではないかという意見もあるだろうが私は説教の良し悪しを問うより聞き手がどのように聞くかだと思っている。

上手な説教でなくても聞き手が聞いて主イエスに従うぞと思ってもらえるものだったら、と思う。
語り手に第一義的な責任があるのだが、聞き手にも責任はあるだろう。

「きちんと聞けないのなら、魂の医者である主イエスのもとに行って、癒していただければよい」

と言われた説教者もあった。

(お知らせ)
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ひとときの休み
ハルカスを遙かに望んで

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